レモン発電所

檸檬は退屈な世を破壊する爆弾也

言葉について

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天橋立にて与謝野夫妻文学碑>

 

 

「全ての人間は生まれながらにして平等である」

「我々は海岸で戦う」

「国が自分のために何をしてくれるかだけではなく、自分が国のために何ができるのかを問おうではないか」

「私には夢がある」

これらの有名な演説は、多くの人々の胸を打ち世界を変えて来ました。

言葉の力は時を超え、国境を越え得る偉大な力を秘めています。

 

 

米国の政治家デュバル・パトリックは「よりよい世界への展望と見えざるものへの信頼を持って、心の奥底より発せられた、確信に満ちた適切な言葉は、行動を呼び起こすことができる」と言います。

二〇〇八年ミルウォーキーでのバラク・オバマも演説で同様の演説を行っています。

 

 

現代は個人が容易に世に考えを訴えることが可能となりました。

しがないブログ書きの私も言葉が持つ力の大切さを忘れない様にしたいです。

 

 

画像の様な文学碑は日本全国そこら中に建てられていて、旅行に行くと大変勉強になり、取り敢えず名前だけは大変覚えられます。いつか偉大な言葉たちを読み尽くしたいものです。。。